僕らのアトリエとは? 広島市内の障害者作業所で作られる製作品を 一般企業の店頭で販売する福祉活動。 平成5年11月に広島市の料亭久里川の提唱で 始まり、広島市内を中心に17店舗で製作品を販売。売上は全額施設に還元され、心身障害者自立資金の一部に当てられる。 近年は、企業および行政とのコーディネートによる製品販売支援を中心に活動。 第4回読売プルデンシャル福祉文化賞大賞受賞 第4回精神障害者自立支援活動賞受賞
●プロフィール 2006年度 第4回読売プルデンシャル福祉文化賞 大賞受賞 2007年度 第4回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)受賞 森 浩昭(もり ひろあき) (料亭久里川 支配人) 昭和37年 広島生まれ。地元大学卒業後、約5年間、東京の機械メーカー勤務を経て、実家の料亭に就職。 平成5年 広島市内の障害者作業所で作られる製作品を企業の店頭で販売する運動「僕らのアトリエ」を開始。 平成14年 広島大学「地域貢献研究課題」に採択され医学部、教育学部、総合科学部と共同研究。 平成16年 広島県庁史上初めて本庁舎内で障害者作業所製品販売。後に広島市本庁舎販売につながる。 平成16年 広島県庁内に「障害者の経済的自立支援に関する検討会」発足(広島県福祉保健部長主宰)。 平成16年 福祉関係者の異業種交流会「福祉を語る会」発足。 平成17年 県立広島大学「地域課題解決研究」に採択され経営情報学部と共同研究。 平成18年 広島県庁人権施策室の依頼で県特別番組「自分らしく生きるために」企画制作。 平成18年 広島県の施策として「障害者経済的自立支援モデル事業」を(社)広島県就労振興センターが受諾。 平成19年 第4回読売プルデンシャル福祉文化賞 大賞受賞平成19年 第4回精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)受賞 平成20年 第31回総合リハビリテーション研究大会in広島 実行委員 近年、行政や企業と障害者作業所との連携を数多くコーディネート。 ■社団法人 広島県就労振興センター 理事 ■障害者経済的自立支援モデル事業経営検討会議委員 ■「僕らのアトリエ」販売店 代表 ■「福祉を語る会」世話人 ■広島県共同募金会 配分委員 ■広島県共同募金会あり方検討委員会 委員 ■広島県共同募金会 評議員 ■NPO法人 福祉工房むぎ 理事 ■社会福祉法人 ひとは作業所 評議員 ■ひとは福祉会 ビジョン策定特別委員会委員